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あの日の出来事

注意!!!写真は無いです。 辛い日の報告です。 読んでも楽しくないです。




こんばんわ

おかしゃんです。 アラフォーです。


今日はBOSSの初七日です。 でも何をして良いのか、、、?

ネットで調べると 「祭壇を片付けたり、、、」なんて 出てますが、

皆様から頂いた 大切な可愛いお花です。

毎日 エアコン28度設定で 涼しいお部屋になっています!

だから まだまだキレイに咲いてくれてますので 祭壇は 片付けられないです!

お花達の良い香りが 私の安眠を支えてくれているようです。

毎晩 ス~っと 眠りに入り グッスリ寝ています(笑)


初七日に区切りが必要かどうか わかりませんが、、、

今日なら なんとなく あの日の出来事 書けそうな気がします。


BOSSが旅立つ数日前から 落ち着かない状態が続いていたのですが

旅立つ前日から 数時間おきに 激しく吠えて、、、8月29日 ボケたか?参照

あの晩 夜中もず~っと BOSSは起きていました。

もちろん私も ほとんど起きていて 体をさすったり~ モミモミしたり~

お手手つないだり~ っと。 ワンワン!っと吠えて 騒がしくならないように

誤魔化しながら 一晩 過ごしました。

そして 8月30日の朝 BOSSは おとしゃんに抱っこされ 外に出て 家の前で オシッコ。

終わってすぐに涼しい部屋へ戻り お水~ヨダレ~薬~栄養剤~ゲル~ヨダレ~お水っと

朝のフルコースを終え 眠ってしまいました。

私は 「とうとう昼夜逆転してきたかな?」 「昨晩はずっと起きていたからね、、、」

っと そんなに調子が悪いとは 思って無かったのです。

実際 ヨダレも極端に増えているわけでは無いですし、、、

私の計算では 金曜日の夜に注射をしているので

土曜日 日曜日 月曜日の夜までは 効き目があり大丈夫!って考えてました。

朝8時半頃 寝ているBOSSの体制を整え、、、

(低反発マットの上で寝ていて 口はマットからはみ出ていて ヨダレが落ちるよう)

お水をシリンジであげて ヨダレを取り 会社へ行きました。

予定では3時間後の11時半頃に 一旦 帰宅して お水~ヨダレ~を

する予定でした。 っが、どうしても30分 遅れてしまったのです。

帰宅したのが お昼12時5分頃。

BOSSはヨダレが喉に詰まり 苦しそうにしていました。

寝ていた体制も変わっていて 完全に頭がマットから落ちていて

口からヨダレが落ちるようでは無かったのです。

あわててシリンジで水を入れ ヨダレをかき出したら

呼吸は少し戻りました。 窒息しかけていたのです。

ちょっと安心して よくよくBOSSを見ると 鼻が塞がっている。片側ですが。

ゲルを飲み込めなくて 鼻から出てしまって 固まっていました。

そして喉はヨダレが、、、。

舌も唇も 色が変わってしまって 呼吸が戻っても とても 浅い。

あわてて会社の近くの病院へ電話して 行きます!っと。

その病院は血液検査をした病院です。

診療時間外でしたが 一時預かりも してくれるので 電話でお願いしました。

そして すぐに BOSSを車に乗せて 病院へ、、、。

玄関から出るとき 抱っこされているBOSSは 嫌がったのです。

車に乗って居る時も 3回くらい 「ワン!ワン!ワン!」って

「イヤだ~行かない~」って 吠えたのです。

吠えた声を聞いて 私は 「大丈夫だ!」って 思ったのです。



病院へ5分くらいで到着して 獣医さんに説明しました。

アゴに何かがあって リンパが腫れていて 嚥下に障害がある事。

そして ヨダレが多くて 飲み込めなくて 大変な事。

さっき 窒息しかけて とりあえず呼吸が戻ったが とても浅い事。

前日から騒がしくて 栄養剤程度では 騒げる体力に十分では無い事。

仕事の帰り 夕方に迎えに来ますので 獣医さんが必要だと思う事は

すべてお願いします!っと。

獣医さんは 「点滴と必要だと思う注射をしますが、、、万が一って事もあります」っと

緊急連絡先(携帯)を書いて 預けて病院を出ました。


病院を出て 会社へ戻る途中の ほんの3分の間に 私はもう決めてたのです。

「明日 休みを取って 大きい病院へ行って なんとか アゴの何かを取ってもらおう」っと

高齢での手術は大変危険ですが BOSSを窒息させるのは どうしてもイヤだったのです。



会社へ戻り BOSSを病院へ預けて30分もしないうちに、携帯が鳴りました。

「とても危険な状態です。心臓マッサージをしています。あと20分も持つか、、」っと

あわてて病院へ、、、でも運転している途中で 再度 携帯が鳴ったのです。

出ませんでした、、、わかりました、、、マニアワナカッタ事。

病院で 獣医師2名 看護士2名に 囲まれているBOSS。

病院の先生とスタッフの皆様は 私が看取れるように 

お昼休みなのに 皆様で 頑張ってくれたのです。

BOSSの 亡骸に 最初に 語りかけた言葉は

「よく頑張ったね、、、」でした。



予定通りの時間に帰宅していたら 大丈夫だったかも、、、?

病院へ預けなくて 付き添っていたら 大丈夫だったかも、、、?

あのまま家に居たら ゆっくり出来て 大丈夫だったかも、、、?

ちゃんと 家で 最期を 看取れたかも、、、?

なんて 考えちゃいますが

北斗君のお姉さん millecoさんに

「BOSS君と おかしゃんの事 考えて デヴィちゃんが迎えに来たのでは、、、」

っと お話いただいて 「そうかもしれない、、、」っと。

あんなに頑張ったBOSSに まだ手術をしようとした私は 

デヴィから見たら 奇妙だったのかもしれない、、、。

そしてBOSSは 逝きたかったのかもしれない、、、っと。



BOSSの旅立ちが 突然になってしまったのは

こんな日だったからです。 ゴメンなさい。

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| おかしゃん | 18:48 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

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